東京海上日動 火災保険会社

火災保険で東京海上日動「トータルアシスト住まいの保険」は付帯サービスが充実!

更新日:

FPみぃ子
今回は東京海上日動の火災保険について詳しく解説していきたいと思います。

東京海上日動の火災保険とは?

東京海上日動の火災保険「トータルアシスト住まいの保険」では、火災や風災等の災害だけではなく、盗難や偶然な事故による破損等の日常災害、各種付帯サービス等で、日常生活もサポートしてくれます。

東京海上日動の「トータルアシスト住まいの保険」の保険の対象

●居住用建物(門、塀、垣や外灯、屋外設備装置、マンションの場合バルコニー等の専用使用権付共用部分を含む)
●家財
●設備・什器
●商品・製品
※建物のみの契約の場合、家財、設備・什器、商品・製品の補償はされません。
家財、設備・什器は1個または1組あたり30万円を超える宝石や美術品等の高額貴金属等は1事故あたり合計100万円まで補償されます。
設備・什器、商品・製品は併用住宅に収容される場合に限られます。

家財が保険の対象でも保険の対象に含まれないもの

・自動車や船舶等
・クレジットカードや稿本、設計書、帳簿等
・設備・什器や商品・製品等
・動物、植物等の生物
・データやプログラム等の無体物 等

支払われる損害保険金額


損害保険金=損害額(修理費)-免責金額(自己負担額) 支払限度額(保険金額)×2倍の額が上限

免責金額(自己負担額)・・・
0円、5千円、3万円、5万円から選択できます。

風災リスクについては、風災リスク高額免責金額(自己負担額)の設定が可能です。

●損害額(修理費)には、「残存物取片づけ費用」「損害範囲確定費用」「仮修理費用」が含まれます。
●通貨等・預貯金証書の盗難については、免責金額(自己負担額)が引かれません。
●損害保険金から「残存物取片づけ費用」「損害範囲確定費用」「仮修理費用」の費用を除いた金額は保険金額が限度となります。
●免責金額(自己負担額)を0円に設定しても、破損等リスクのみ免責金額(自己負担額)5000円が必要となります。

東京海上日動の火災保険「トータルアシスト住まいの保険」の補償内容

基本補償

事故が起こった際に、損害保険金や費用保険金が支払われます。

①火災リスク
火災・落雷・破裂・爆発

②風災リスク
風災・雹災・雪災
※雪災では、融雪水の漏入もしくは凍結、融雪洪水または除雪作業による事故は除く

③水災リスク
水災
※床上浸水、地盤面より45cmを超える浸水、または損害割合が30%以上の場合

④盗難・水濡れ等リスク
盗難・水濡れ・建物の外部からの物体の衝突・労働争議等に伴う破壊行為 等

⑤破損等リスク
火災リスク、風災リスク、水災リスク、盗難・水濡れ等リスク以外の偶然な事故による破損 等

  +

地震リスク 原則自動セット
地震による倒壊、火災・津波による流失

地震保険を契約しない場合、申込書等に署名が必要となります。 地震保険を契約しないと、地震・噴火またはこれらによる津波を原因とする火災・損壊・埋没・流失による損害が起こった場合に損害保険金は支払われませんのでご注意ください。

補償タイプ

●充実タイプ
基本補償①~⑤全て補償

●スタンダードタイプ
基本補償①~④(⑤破損等リスク以外)補償

●マンション向けタイプ
基本補償①②④⑤(③水災リスク以外)補償

東京海上日動
出典:東京海上日動

損害保険金として補償される修理費

1.残存物取片づけ費用
修理の際に、損害が発生した保険の対象の残存物の取片づけに必要な費用を補償してくれます。
例)火事で燃えてしまった建物の燃えかすを片づける費用

2.損害範囲確定費用
修理の際に、損害範囲を確定するため必要となる調査費用を補償してくれます。
例)水道管破裂での水濡れ範囲を確定するために、屋根裏の調査費用

3.仮修理費用
災害によって屋根や窓、ドア等が破損して、本修理をする前に早急に修理する必要がある場合の仮修理費用
例)物が強風で飛んできて屋根に穴があいてしまった時のブルーシートでの応急処置費用

「残存物取片づけ費用」「損害範囲確定費用」「仮修理費用」を含めた損害保険金の額が支払限度額を超えた場合でも、「支払限度額(保険金額)×2倍」まで補償してくれます。

風災リスクと水災リスクの保険金支払方法の変更可能

◆風災リスク高額免責方式
風災リスクのみ高額免責金額(自己負担額)10万円または20万円を設定することもできます。
風災リスクの損害保険金=損害額(修理費)-風災リスク高額免責金額(自己負担額)10万円・20万円

◆水災リスク縮小支払型
水災縮小支払特約を契約すると、水災リスクの保険金支払方法を変えることができます。
【水災による損害の程度】
●床上浸水または地盤面より45cmを超える浸水
・保険の対象に再取得価額の15%未満の損害が発生した場合・・・支払限度額(保険金額)×5%(限度額:100万円)
・保険の対象に再取得価額の15%以上30%未満の損害が発生した場合・・・ 支払限度額(保険金額)×10%(限度額:200万円)

●保険の対象に再取得価額の30%以上の損害が生じたとき
損害額(修理費)×70%

東京海上日動の火災保険「トータルアシスト住まいの保険」の費用保険金

FPみぃ子
事故が起きた時に、損害保険金以外に様々な費用が費用保険金として支払われます。
特約を契約することで、一部の費用保険金を補償の対象外とすることも可能です。

a.修理付帯費用保険金
・損害原因調査費用:損害が発生した保険の対象を復旧するために必要な損害原因の調査費用
・試運転費用:損害が発生した保険の対象を再稼動するための点検や調整費用
・仮設物設置費用:損害が発生した保険の対象の代わりに使う仮設物の設置費用、撤去費用、付随する土地の賃借費用
・残業勤務・深夜勤務などの費用:損害が発生した保険の対象を迅速に復旧するための工事に伴う残業勤務、深夜勤務、休日勤務の割増賃金の費用

b.損害拡大防止費用保険金
火災、落雷、破裂・爆発の事故で、損害の発生・拡大の防止のための出費
例)消火薬剤のつめかえ費用等

c.請求権の保全・行使手続費用保険金
他人に損害賠償の請求ができる場合に、請求権の保全または行使に必要な手続き費用

d.失火見舞費用保険金
保険の対象から発生した火災、破裂・爆発の事故により、近隣の所有物に損害が発生した場合の見舞費用
1事故1被災世帯あたり50万円(限度額:支払限度額(保険金額)の20%)

e.水道管凍結修理費用保険金
建物の専用水道管が凍結により損壊を受けた時の修理費用。(限度額:1事故あたり10万円)

f.地震火災費用保険金
地震・噴火またはこれらによる津波を原因とする火災で、保険の対象である建物・家財が損害を受けた場合に、支払限度額(保険金額)の5%が支払われます。(限度額:1事故1敷地内あたり300万円)
・建物・・・半焼以上・20%以上の損害
・家財・・・家財を収容する建物が半焼以上・20%以上の損害または家財が全焼・80%以上の損害

東京海上日動の火災保険「トータルアシスト住まいの保険」の特約

FPみぃ子
特約を契約すると、基本補償にプラスして様々なリスクに保険金が支払われます。

賠償責任リスク

■個人賠償責任補償特約(国内外補償)
日常生活や家の管理不備等に起因する偶然な事故によって、他人にケガ等をさせたり、人の物を壊した場合の法律上の賠償費用を補償してくれます。
国内での事故に限り、示談交渉は原則として東京海上日動が行ってくれます。
1事故あたりの限度額
・国内・・・1億円、無制限
・国外・・・1億円

■借家人賠償責任・修理費用補償特約
偶然な事故によって借りている部屋に損害が発生した場合の費用を補償してくれます。
免責金額(自己負担額)は0円となります。

・借家人賠償責任・・・貸主に対する法律上の賠償費用
・借家人修理費用・・・借家人賠償責任以外の場合で、貸主との契約に基づいて修理した費用
※借家人修理費用の破損等リスクのみ免責金額(自己負担額)が3千円となります。
1事故あたりの限度額
500万円、1,000万円、1,500万円、2,000万円、3,000万円、5,000万円、1億円

■建物管理賠償責任補償特約
建物の管理不備に起因する偶然な事故によって、他人にケガ等をさせたり、人の物を壊した場合の法律上の賠償費用を補償してくれます。
免責金額(自己負担額)は0円・10万円のどちらかを選択できます。
1事故あたりの限度額
1,000万円、3,000万円、5,000万円、1億円、3億円、5億円

その他リスク

■臨時費用補償特約
事故により損害保険金が支払われる時に必要な臨時費用として損害保険金の10%が支払われます。
臨時費用の支払いの対象とする事故を選択できます。
1事故あたりの限度額
保険の対象ごとに支払限度額(保険金額)の10%、100万円のどちらか低い額

■類焼損害補償特約
自宅から出火し、近隣住宅や家財が類焼し、類焼先の火災保険で充分な補償を受けられない場合に、法律上の賠償責任が生じなくても修復費用の不足分を補償してくれます。
1事故あたりの限度額
1億円

■建物付属機械設備等電気的・機械的事故補償特約
建物の機械設備に電気的または機械的事故が発生し、故障した場合の修復費用を補償してくれます。
免責金額(自己負担額)は、破損等リスクの免責金額と同額に設定されます。
1事故あたりの限度額
建物の支払限度額(保険金額)

契約に関する特約

契約時に、更新特約を契約する場合に、「しっかり更新サポート」が適用されます。(保険期間が5年以下の場合、原則自動セット)

■しっかり更新サポート
契約の更新手続きを「早期」に「しっかり」案内してくれて、安心して契約手続きができる仕組みです。

①更新案内
満期日の2か月前に、更新の案内が送られてきます。
更新案内の到着後に、契約した代理店または東京海上日動から具体的な手続き等の連絡があります。

②更新バックアップ
万が一満期日までに契約者と連絡が取れず、契約者から更新しない旨の申し出がない場合は、更新特約に基づいて、更新前の契約と同様の契約内容で契約を自動更新してくれます。
更新特約を適用して、契約を更新した場合または自動更新した場合、更新後契約の内容を表示した保険契約継続証が発行されます。

東京海上日動の火災保険「トータルアシスト住まいの保険」の付帯サービス

トータルアシスト住まいの保険の無料付帯サービス

事故防止アシストサービス

事故防止情報を提供してくれるサービスです。

情報サイト「セイフティコンパス」

日常生活を様々な事故・災害から守るための役立つ情報を提供してくれます。
著名人が語る体験談や危険度診断チェック等、様々な内容が用意されています。

安全運転情報サイト

ドライブレコーダーで取得したヒヤリハット映像を動画で配信し、映像の状況説明、アドバイス等安全運転に役立つ情報が掲載されています。

防災・防犯情報サイト

●都道府県の危険度マップ
火災、犯罪、災害について都道府県の傾向が日本地図に表されています。

●まめ知識
防火、防犯、防災に関する情報がまとまっています。

メディカルアシストサービス

病気などの”もしも”に対応するサービスです。

緊急医療相談

常駐する救急の専門医や看護師が、緊急医療相談に24時間電話で対応してくれます。
・深夜に子どもが高熱になった時など

予約制専門医相談

いろいろな診療分野の専門医が、予約制で専門的な医療・健康の電話相談ができます。
・便秘の相談を漢方の専門医にしてみたい時など

医療機関案内

夜間・休日に受付している救急病院や、旅先での最寄りの医療機関等を紹介してくれます。
・旅行中に体調を崩した時など

転院・患者移送手配

転院の際に、民間救急車や航空機特殊搭乗手続等の手配をしてくれます。
・旅先の事故で入院し、自宅近くの病院に転院したい時など

がん専用相談窓口

がんに関する悩みを医師やメディカルソーシャルワーカーに相談できます。
・がんの検査結果を聞いて理解できなかった時など

トータルアシスト住まいの保険のオプション付帯サービス

住まいの選べるアシスト特約

火災、落雷、破裂・爆発事故、盗難事故の再発防止策を提供してくれます。
補償メニューの中から好きな再発防止策を選択することができます。
この特約は盗難・水濡れ等リスクを補償する場合に契約可能です。

補償メニュー

・IHクッキングヒーターまたは火災防止機能付ガスコンロの設置
・ガス台自動消火器の設置
・ガス漏れ検知器・警報器の設置
・家庭用スプリンクラーの設置
・据付型手動(投てき用でも可)消火器の購入
・避雷器等の購入
・漏電遮断器の購入
・ホームセキュリティサービスの実施
・防犯カギの設置
・補助錠の設置
・防犯ガラス・フィルムの設置
・再発防止コンサルティングサービスの利用
・防犯カメラセンサー装置の設置
・防犯用砂利等の購入
・ガラス破壊検知器の購入
・防犯・防火金庫の設置
・災害常備品の購入
・植栽の設置

東京海上日動
出典:東京海上日動

火災、落雷、破裂・爆発事故または盗難事故で損害保険金が支払われる場合に、補償メニューの中から好きな再発防止策を選択できます。
損害保険金が支払われない場合は、利用できません。
限度額:1事故について20万円

緊急時助かるアシスト

●カギのトラブル対応サービス
カギを紛失したり、カギを盗まれた時に、専門会社によって緊急開錠してくれます。
カギの盗難の場合、カギとシリンダー錠の交換も行ってくれます。
出張料と作業料は無料ですが、カギとシリンダー錠の交換の費用は自己負担となります。

●水回りのトラブル対応サービス
水回りのトラブルが発生した場合に、専門会社が応急処置をしてくれます。
出張料と応急処置作業料は無料です。
本修理費用やハウスクリーニング費用は自己負担となります。

東京海上日動の火災保険「トータルアシスト住まいの保険」の保険料割引

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